ご相談事例
まず家計全体と今後必要になるお金を整理することから始めました。そして今後必要になるであろう資金に少し余裕を持たせた額を目標値として設定して毎月無理のない範囲で積立対象資産の構成を選定しプランを作成しました。
ご家庭ごとの状況に合わせて、無理のない形を一緒に考えていくことを大切にしています。
物価が上がる中で、このまま銀行預金のままでよいのか不安。
老後や退職後の暮らしを考えると何らかの備えは必要だと感じる一方で、運用経験がないため、資産を減らしてしまわないかも心配というご相談でした。
物価上昇の怖いところはなにもしないと徐々に状況が悪化していくということです。一方で過度にリスクを取る必要もありません。
預貯金をどこまで残すかを確認しつつ、短期的な値動きで不安が大きくなりすぎないよう、株式で成長を、ゴールドの組み入れで安定と物価上昇対策という資産構成をご案内。安心して続けやすい備え方や資産配分を一緒に作成していきました。
退職後の生活を考えると、預貯金を取り崩すだけでこの先ずっと足りるのか不安。
大きな値動きのある運用は避けたい一方で、年金に加えて収入を補えるような備え方も考えたいとのご相談。
生活費に対して年金でどこまで賄えるのかを確認し、不足する部分をどう支えるかを考えることが大切で、預貯金で備える部分と、円建て、ドル建て債券を活用して収入を補う部分を持たせ、今後も物価上昇が続く想定で物価上昇に強い資産を組み入れをご提案。その方に合った備え方を一緒に組み立てていきます。
お客さまの声
50代女性(豊橋市 早期退職を検討)
人生初の資産運用を始める際に相談しました。今までフルタイムで働いている中では得られなかった知識と感じているので、自分が新たな世界に足を踏み入れた気分です。
退職したら貯金を切り崩すことしか考えてなく、そのために現役時代に貯金してきたので、切り崩すことのない生活は、まだ不思議な感じですが資産運用の助言をいただき、様々な異なる情報に惑わされそうになりながらも自分で納得しながら資産形成できている実感ができてきました。今後ともよろしくお願いします。
40代男性(豊橋市 会社員)
教育費や住宅ローンもあり、資産運用はまだ早いのではと考えていました。しかし、将来の為の資産形成は早く始めて長く続けることが大切で、今から少しずつでも準備することの重要性を説明していただき、無理のない範囲で運用を始めることができました。将来の資金計画を含めて相談出来、NISAを使ってじっくりゆっくりと資産を作っている現状が大きな安心につながっています。
60代男性 (浜松市 定年退職)
会社員時代に夫婦で蓄えた資産を取り崩しながら老後を、と考えていましたが、物価上昇が続けばという資産の枯渇もあり得るという悪いシナリオも提示頂きました。その中で要望とリスクをどれだけ許容することが可能なのかということも検討した上で、出来る限りリスクを抑えた資産配分を提案頂きました。漠然とした不安を解消することが出来たことが特に大きな結果だったと思います。要望として出した年に2回の家族旅行も体力の続く限り実現出来そうです。