Portfolio Redesign
資産運用の再設計
資産運用の再設計
資産を、ひとつの方針へ。
すでに資産運用をしている方も、
「このままでいいのか」と感じることがあります。
保有資産や目的を整理し、これからの暮らしに合った運用へ整えます。
大切なのは、「何を持っているか」だけではありません。
これからどのように暮らしたいか、どのくらいのリスクを取れるかを整理し、預金・株式・投資信託・債券・保険などを資産全体で見直します。
今の運用を否定するのではなく、残すもの・見直すものを整理しながら、これからも無理なく続けられる形へ整えていきます。
資産運用の再設計を相談
勧められて購入したものの、
なぜこの商品を持っているのか、今の自分に必要なのかを整理したい。
これまで結果は出ているものの、
リスクを取りすぎていないか、これからも続けられる運用なのか確認したい。
ネットの情報を参考に始めたけれど、
今の運用内容が自分の目的に合っているのか確認したい。
預金・株式・投資信託・債券・保険など、
今ある資産全体を整理して、適切なバランスを考えたい。
PORTFOLIO REDESIGN PROCESS
商品を入れ替えることから始めるのではなく、まず現在の資産と目的を整理し、必要なリターンや許容できるリスクを確認したうえで、これからの運用方針を組み立てます。
預金・株式・投資信託・債券・保険・NISAなど、保有している資産を一覧にします。
それぞれの金額や役割を整理し、資産全体がどのような状態になっているのかを確認します。
01
老後資金、教育費、住宅、将来使いたいお金など、これから実現したいことを確認します。
いつ、どのくらいのお金が必要なのかを整理することで、運用の目的が明確になります。
02
目標額や運用期間から、どの程度のリターンが必要なのかを逆算します。
そのうえで、どの程度の値動きまでなら無理なく続けられるのかを確認し、資産配分を考えます。
03
現在の運用をすべて否定するのではなく、残した方がよいもの、見直した方がよいものを整理します。
必要に応じてNISAの活用や資産配分を調整し、長く続けやすい形へ整えます。
04

一つの商品だけで運用していたり、個別株式に偏っていたり、その時々の判断で運用を続けていたり。さらに、複数の金融機関に資産が分散していると、資産全体の状況やバランスが見えにくくなります。
たとえ利益が出ていても、どの程度のリスクを取っているのか、それぞれの資産を何のために保有しているのかが曖昧なままになっているケースもあります。
収益、保険、株式などの資産情報を一元管理
それぞれの資産の役割が曖昧
どの程度リスクを取っているか分からない
何を基準に見直せばよいか分からない
それぞれの資産に、「持つ理由」がある。

まず将来の目的や必要なお金を整理し、そのために必要なリターンと許容できるリスクを確認します。
そのうえで、預金・株式・投資信託・債券・保険などの役割を決め、資産全体をひとつの方針で整えていきます。
資産全体を一覧で把握できる
それぞれの資産の役割が明確になる
必要なリターンと許容できるリスクが分かる
「残す・見直す」の判断基準ができる
「何を買うか」ではなく、「何のために持つか」を基準に判断できる状態を目指します。
Portfolio Redesign